MFPソリューションMFP SOLUTION

製本印刷とフィニッシャー

冊子を作るのにコストかかるなぁ~

印刷屋さんに出すほどでもない冊子系の印刷ってありませんか!?

弊社にはございまして、都度印刷をしておりますがこの製本印刷とフィニッシャーが無かったら【今まで以上のコスト】と【今まで以上の手間】がかかっていたと思います・・・。

まず『製本印刷』ですが、これは原稿の各ページを並べ替え、ページ順になるよう用紙の両面に面付けしてプリントします。

つまり一枚一枚A4で出力するのではなく、A3で重ねて印刷するとこの順番になる!というのを複合機が考えページ順になるよう勝手に印刷してくれるという事!

すなわち!! 48ページあるとするとA4で冊子を作る場合・・・

単純計算で【24枚のA4用紙】と【両面印刷を含めた48回分のカウンター料金】が必要!! となりますが・・・

『製本印刷』の場合、【12枚のA3用紙】と【両面印刷を含めた24回分のカウンター料金】で良い◎ という事になります!

色々考えてもコストが1/2になるという事です。

そして冊子を作るとどうしてもホッチキス止めが必須項目となりますが、フィニッシャーを使うと『製本印刷』に加えて勝手に中央にホッチキス止めしてくれる優れものです。
fnisher
仮に100部ホッチキス止めするとなると2か所止めの場合、一人で作業した場合200か所を「パッチン」しないといけなく、時間でいうと2時間~3時間は必要でしょう。

更に折る作業を加えると・・・というような時間というコストが発生して来てしまいます。

複合機にオプションのサドルフィニッシャーを装着すれば、用紙を半折りし、ステイプルするまでの工程を行う製本機能によって、中央部に余白のない中とじの冊子を出力できます。
seihon
原稿の枚数が多い場合は複数の冊子に分割して製本することも可能です。

これにより【目に見えるコスト削減】【目に見えない時間的なコスト削減】の両方を行う事が出来ます!

もう上司に「100部冊子作っておいて!」と言われても「マジか~(>_<)」と思う事なくシャラ~っと作れちゃいますよ~!

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