MFPソリューションMFP SOLUTION

タイムスタンプによる原本性の保持

全部電子化!原本捨てたいよぉ~

電子化!! 電子化!! 色んな紙媒体を電子化して必要な書面データもすぐさま取り出せる!

「あぁ~電子化最高~!だ・け・ど・・・」

原本は残さないといけないし、結局データの原本は増えるいっぽう・・・

「何とかならないかなぁ~」

「原本捨てられたら、スペース広くなるよなぁ~」

その通り!スペースもコストです!!

スキャンしたデータの原本性を保持し、原本を処分する方法があるんです!
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この方法は複合機でも機種を選びますが、スキャンする際にタイムスタンプ機能が搭載されている複合機だとサーバより発行されるタイムスタンプトークン(時刻署名が行われた署名情報のようなもの)を用いてスタンプを行うことによって、PDFデータがスタンプされた時刻に存在していたことを受信者に対して証明することができるのです。

勿論、複合機の標準機能としては、この機能は搭載されていませんが、上記のやり方でPDFを生成する事により原本を無くす事が可能となるわけです!!

これは余談ですが、平成10年に施行された「電子帳簿保存法」では、これまで「紙」での保存が義務付けられていた国税関係帳簿書類の全部または一部を「電子データ」により保存することが認められました。

国税関係書類のスキャナ保存・電子取引においては、タイムスタンプの付与が要件となっており、真実性の確保を目的とした「入力日の特定」及び「改ざん検知」という役割をタイムスタンプが担っているという事になります。

という事で、この方法で原本一掃! スペース確保!!

スペースという名のコスト削減を是非ご堪能ください。

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